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「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」参加者・石田千恵子さんの投稿

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2018年秋ネパール⋆スタディツアーに参加された石田千恵子さんが「中野・杉並健康友の会」の新聞「健友」に投稿された記事を紹介します。「中野・杉並健康友の会」は社会医療法人社団健友会の地域組織です。病院、診療所が民医連に加盟している法人で、そこが地域の後援会として患者さんや支持者による「友の会」をつくり、健康教育など医療生協の組合員活動に似た活動をしています。石田さんは、その「友の会」の機関誌の編集委員をされているとのことです。
(小澤JUKU)


「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会

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2月14日(木)18:00からコーププラザで「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会が開催されました。当日は新会員の川北さんとパルシステムの横田さんが初参加され、総勢15名で楽しいひと時を過ごしました。 今回のツアー参加者は大学生や元教員、ネパール初体験の方が多く、新鮮な目で見たネパール報告となっています。 日本語の達者なHEE-NEP代表のウッタムさんが骨折したため、他のスタッフが英語を駆使して対応してくださったり、常連の通訳ダスさんの都合から、現地旅行会社の日本人担当者の息子さんに急遽通訳をお願いするなどアクシデントは多々ありましたが、それなりに功を奏した場面もあり、活動の輪がさらに広がったツアーとなりました。 詳しいツアー内容は出来上がった「報告書」を読んでいただくことで、さらに深めていきましょう。 また「2019年ネパール子ども基金カレンダー」の収支報告もあり、「秋には中古の服を里子にもっと持って行こう!」など発展的な発言で弾みました。(原田裕子)







「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会のお知らせ

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日時  2019年2月14日(木)18:00~20:30
会場  コーププラザ4階 第1小会議室 (東京都渋谷区渋谷3-29-8 )
参加費 1人1,000円(軽食と飲み物を用意します) 
昨年の11月に実施したネパール・スタディツアーには、女性3人と男性4人の計7人が参加しました。元気で笑顔の里子たちに今回も会い、HEENEPの準備した文具だけでなく、日本からの中古衣料やサッカーボールを手渡し、また折り紙での交流もして有意義で楽しい旅となりました。詳しくは作成中の同報告書で、参加者から紹介します。
 当日の感激を里親や関心を持つ方たちとも共有し、これからも継続してネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援につなげていきたいものです。(西村一郎)





サハナさん、ラティさん無事カトマンズへ到着 12/2

カトマンズへ無事到着されたとの電話が健次に入りました。まずはみなさんへお知らせいたします。
見送りはJUKUさん、亀山さん、健次の3人で成田にお供したそうで、心強い想いで帰国されたことと思います。また最後の朝までお土産の買い物をして日本を満喫されていたようです。
13時間のトランジットのバンコクから健次に、「空港で預けた荷物が先にカトマンズに着いてしまうのではないの?」と心配して電話があったそうです。(原田裕子)

原田さん、彼女たち、荷物が先につくのではと心配してたのですか?チェックインのときは、亀山さんがプレゼントしたスーツケースも含め荷物が3個になり、大丈夫か?と心配してました。人間、知らない事があるといろいろ不安に感じるのだと、改めて思いました。昨年の従兄弟たちがネパールに来た時、いろいろゴネていたのも不安があったのかなと、思い出しました。(小澤JUKU)

サハナさん、ラティさん無事出国されました 12/1

サハナさん、ラティさん、先程出国されました。バンコクで13時間ほどの乗り継ぎ時間があり苦労されると思いますが、明日の昼にはカトマンズに到着予定です。
 サハナさん、日本を訪問して、生協が様々な事業を、それも大規模に行っていることに驚いたそうです。日本で学んだことの中でナリセワの組合員要求に応え、かつ実現性が高いのが保育園の開設ではないかと話していました。なるほどだと思いました。また、ぜひ皆さんでナリセワを訪問してくださいと話していました。(小澤JUKU)

 お疲れ様でした。無事に日本を発たれたとのこと良かったです。JUKUさん 最後までのお世話 本当にありがとうございました。たくさんの学習の成果と思い出を持ってネパールに帰ったのですね。(須崎歌子)

 無事に出発されて何よりでした。細かいご連絡も含めて全てご苦労さまでした。 保育園ですか、やはり的確な視点をお持ちですね。日本訪問がきっといい実を結ぶのではないかと期待が膨らみます。
 皆様本当にご苦労様でした。私はただ楽しませていただいたような気がいたします。
 お疲れさまでした、そしてありがとうございました。(日和佐信子)

サハナさん、ラティさんの送別会 11/30

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帰国前夜は新大久保のネワリ料理店で、実行委員メンバーとガイドの梅田さん、健次の総勢13名で最後の夜を楽しみました。
 梅田さんのくじ引きの景品(サハナさんのお土産)配布イベント、水を得た魚のように持参の香辛料を加えて料理を頬張るラティさん、仲良くロキシーをお代わりする山岡さんと健次、サハナさん、JUKUさん、有田さんノリノリのトリオのハグをご覧ください。(原田裕子)











視察報告④ 11/29 パルシステム東京の組合員理事との交流

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午後は新宿区のパルシステム東京本部に移り、組合員理事との交流を持ちました。歓迎の飾り付けに感激していました。パルシステム東京の商品事業や組合員活動の説明を受けました、特に、組合員の運営参加がどのように行われているのか等熱心に質問していました。 また、サハナさんからもナリセワ女性協同組合についての説明があり、ネパールにおける女性の置かれた状況の中で女性の自立へに向けての取り組みについて、パルシステム東京の組合員理事からも熱心な質問が出されました。



 組合員理事交流会修了後、近くのネパール料理店に会場変え、ネパール料理を食べながらさらに交流を続けました。食事後、お店の許可を得てレッサム・フィリリなどネパールの曲を流し、ラティさんの踊りの指導でみんなで踊りを楽しみました。国は違っても同じ協同組合人、直ぐに打ち解け、ざっくばらんな交流と深い友情が生まれた交流会となりました。(亀山薫)