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5月, 2017の投稿を表示しています

HEE-NEPが紹介されているブログ発見!

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「シタール奏者の日常」というブログをGsuite講座・前田利人講師が見つけてくれました。 石濱匡雄 (ISHIHAMA TADAO)という「北インド宮廷音楽家、北インド民族楽器シタール演奏家」のブログです。 インドの民族楽器シタールは、1970年代にビートルズが楽曲で使用して有名になったそうですが、この演奏家のブログになんとHEE-NEPが紹介されています。 2014.10.1に掲載された「HEE-NEP ( Healthy Education and Environment - Nepal ) について」と題する投稿には、HEE-NEPのパンフレットの内容の紹介と里親申込書がダウンロードできます。さらにHEE-NEPの活動はこちらでも詳しく紹介されていますとあり、PPNのホームページのURLが紹介されているのです。が、残念なことにPNNホームページとなっているのには泣けてしまいます。 彼は一時HEE-NEPの支援者の一人だったようです。興味のある方は こちらから

ネパール・スタディツアー報告書が完成

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2017NCFネパール・スタディツアー報告書が出来上りました。里親のみなさん、周りの方に里子支援活動を広げるのに活用される場合は余分がありますのでご連絡ください。 山岡悦子さんが何人かの方に声をかけてくださいました。そしてまずは、夫の満さんとは別にご自身も里親になってくださるそうです。 要望として、このブログから「里親申請書」がダウンロード出来たらいいね!と言われています。早速、Gsuite講座・前田利人講師に相談してみます。 ネパール・スタディツアー報告書は  こちらをクリック

里子ニロズ・ガウトム君の里親が代わります

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九州の小島恵子さんから、「予てから個人の支援よりも団体へ支援をしたいと考えていました」という要望をお聞きしました。 ちょうど遠竹博さんの里子カマラ・パハリちゃん一家がチョーバス村を引っ越されたので次の里子を検討中でした。小島恵子さんの里子ニロズ・ガウトム君を遠竹博さんの里子として今年度から引き継いでいただこうとNCFでは考えています。 HEE-NEPとして問題がなければ、すでにお渡ししている小島さんの2017年度の支援金はHEE-NEPへの活動支援金として取り扱ってください。また、遠竹さんの2017年度支援金カマラ・パハリちゃん分は、ニロズ・ガウトム君分に変更してください。 「マンツーマン支援からHEE-NEPの支援に変更する手続き等は何かありますでしょうか。また、HEE-NEPの支援の募集時期や方法など教えていただけますでしょうか。」という質問も寄せられています。 報告会でもHEE-NEPから「運営活動に対する支援のお願い」があったばかりですから、HEE-NEPとして募集内容を具体的にご提案ください。

ネパールの原田健次より投稿テスト

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届いてますでしょうか? この投稿は、ネパールからGメールによる簡易投稿のテストとしてアップしています。

ネパール大地震追悼のキャンドルナイト

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ネパール大地震から2年、横浜で追悼のキャンドルナイト २०७२ साल बैशाख १२ गते नेपालमा गएको बिनाशकारी भूकम्पमा परि ज्यान गुमाउने हरूको लागी क्याण्डिल जलाई श्रद्धाञ्जली अर्पण गर्ने कार्यक्रम आयोजना गरिएकोले उपस्थित हु न अनुरोध गर्दछौं । मिति: 25-April 2017 स्थान: योकोहामासी नाकाकु ओदोरि पार्क (Kannai स्टेशन नजिक) समय: बेलुकी 6:00 बजे आयोजक कानागावा नेपाली कम्युनिटी ------------------------------------ 原田 裕子 mail: info@yuukoharada.com http://yuukoharada.com

ネパール大地震からの復興を願う

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「かながわネパール人コミュニティ」は、地震から2年目の4/25に、神奈川県ユニセフ協会の後援を得て大通公園でネパールの復興を願うキャンドルナイトを開催しました 。 現在、日本に住むネパール人は約6万(2016年6月外務省)おり、ここ神奈川には3千人を超えるネパール人が居住しています。2015年4月25日に発生した大地震は、ネパールの人々に甚大な被害を与え、2年が経過した今でも復興にはほど遠い道のりとなっています。去る4月16日、祖国を離れ日本の神奈川県で暮らす私たちは、お互いに助け合う組織として「かながわネパール人コミュニティ」を発足しました。そのメンバーを中心として、在日のネパール人やネパールに関心を寄せる方々に呼びかけ、地震によって命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様の一日も早い復興を願って「追悼のつどい」を開催しました。(ディネッシュKC)

かながわネパール人コミュニティ設立

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今までも出身地ごとのネパール人のコミュニティはありましたが、出身地やカースト(身分制度)にとらわれず、神奈川県在住のネパール人同士が助け合っていくためのコミュニティがこのほど誕生しました。ネパール歴2074年のお正月にあたる西暦2017年4月16日に発足セレモニーが行われました。 通訳でお世話になったディネッシュKCさんも会の立上げメンバーです。写真の後列右端の男性が彼です。 現在、神奈川県内には3千人を越えるネパール人が在住しております。その中では、留学生、技能ビザや家族滞在の方が多く住んでいます。日本語できる人、出来ない人様々ですが、生活して行く上でお互いに助け合っていこうということと、ホスト社会である日本の方々との交流も活発にする目的で、この度ネパールのお正月にあわせて、神奈川県内に住むネパール人のコミュニティーをつくることになりました。

ネパール20年ぶりの市町村選挙 5/14

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ネパールの20年ぶりの市町村選挙が今日おこなわれているそうです。 「NPOさをりひろば」のボランティア・カレッジの留学生としてネパールのリナさん(シャクティ・サムハ)が来日した時、通訳をお願いしたデネッシュKCさんのFacebookの投稿を転載しました。ご本人に電話で確認したところ大いに使ってくださいとのことでした。 KCさんは最初は中野区沼袋の小澤重久さんの家の近くに出店していましたが、今は横浜の関内でネパール料理店・エミネパールを経営しています。 NCF里親の会でも一度お店で会食したことがありますし、ここで開催されたスンダリ・ミカさんの「ネパール大地震報告」に川池綾子さんと原田裕子で参加したこともあります。 20年ぶりに、今日はネパールで市町村選挙(地方選挙)が行われています。 皆色んな夢や期待を持ちながら、参加しています。自分の好きな政治団体または、無所属の人に大事な一票を投票します。 外国に住んでいる300万人のネパール人は、参加出来ないですが、皆この選挙後、国が絶対変わってこれからますます発展して行く事を祈って、信じて選挙を応援しています。 これからの新しい時代の人々は、出稼ぎで外国までわざわざ行かなくても良い環境に、出来る事を信じて参加しております。 我々も、外国から今日の選挙が無事に終わって、ネパール国が発展して行く事を心より祈っています。 ( ディネッシュKC)

2017 NCFネパールスタディツアー報告会 5/12

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「ネパール子ども基金」の里親14名の参加で報告会が開催されました。今回はmessengerのビデオチャットを使って、ネパールのHEE-NEP 代表ウッタムさん、滝澤弘子さん、原田健次君との生の話し合いが実現しました。 ツアー参加者(西村一郎、原田裕子、山岡満、悦子、五十嵐幸子、小澤重久)の報告も、新しく立ち上げたこのブログの紹介も、すべてネパールに映像が送られ音声のやり取りもできました。 参加できなかった里親のみなさまには、後ほど報告書と「今後のNCF里親の会とHEE-NEPとの情報共有について」の資料が送付されますのでお読みください。 <お願い事項> ブログの「里子紹介」に掲載する、ご自分の里子のプロフィールをブログの連絡フォームから送信をお願いします。(詳しくは資料を参照ください) <HEE-NEP との確認事項> ①里子の親がカトマンズに出稼ぎに出た場合 ②里子の親が海外に出稼ぎに出た場合 家庭の経済状況が変わるので支援の継続をHEE-NEPが判断する ⇒ NCFは里子の交代も含め了解した ③里子への手紙は翻訳の手間を考え年1回のメールとしたい ⇒ NCFは了解した ④HEE-NEPの主要活動として教育と環境の活動を継続したい ⇒ NCFは了解した ⑤NEE-NEPの事務経費への支援を考えてほしい ⇒ NCFは支援できる人を募ることを 了解した 新設ブログの紹介をするyuuko ネパールのウッタムさんと滝澤さん、上の映像は会場内の様子 ダリットの里子支援の報告をするichirou ネパールのポスターを手に報告する初参加のsachiko 途上国支援について報告するJUKU 優雅な家族観光旅行の報告するkazuya

斉勝さんの里子サクナからのビデオメッセージ

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斉勝洋子さんは、「里子のサクナ・パハリちゃんは優秀な生徒なの!」といつも自慢しています。 今回そのサクナ・パハリちゃんから英語でのビデオメッセージが届きました。ところがビックリしたことに、懐かしい幼い頃のサクナちゃんのビデオメッセージも見つかりました。 「栴檀(センダン)は双葉より芳し」という日本のことわざがありますが、入学当初から目立った子どもだったのでしょうか。比べてみてください。                 ここをクリック ここをクリック

嶋まり子さんの里子ニサ・クンヲルちゃん宅を訪問 5/10 

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カブレ郡チョーバス村からボダナートの近くへ引っ越していた嶋まり子さんの里子ニサ・クンヲルちゃん家族。お父さんは運転手をしていて、お母さんも働きに出ています。ニサちゃんは四人姉弟の次女です。 この日教育資料を手渡すためにウッタムさんと原田健次君が自宅を訪問しました。 NCF一行がチョーバス村を訪ねた時に、ちょうど村に来ていた彼女はShree Seti Devi Secondary Schoolへ真っ赤なセーターで駆けつけて来てくれました。 この写真はネパールの原田健次君から送付されたもので、家族の様子は聞き取りしました。

教育資料配布プログラム 4/22

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今年最初の教育資料の配布のため、チョーバス村を訪問したHEE-NEPのメンバー。 ウッタムさん、ロヒトさん、サガールさん、滝澤弘子さんに長期滞在している原田健次君。 3月3日にNCF一行が訪問した時は、残念ながら学校を代表して発表会に参加していて不在だった山岡満さんの里子マリカ・ケーシーちゃんもこの日は参加していました。石井美千代さんの里子ビキタ・ラマちゃんの顔も見えます。 この投稿はネパールの原田健次君から送付されたもので、HEE-NEPのFacebookでもすでに情報配信されています。

全員集合の最後の晩餐会 3/6

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チョーバス村には支援を必要とする子供たちが、まだまだたくさんいるようです。 私たちには幸いにも信頼できるNGOであるHEE‐NEPと提携できているので、これら全体の協力関係を強化・拡大できるよう1対1の里親・里子や活動自体への財政支援など多面的な参加を広げられるようにする必要があると思います。里子には会えなかったけど、それがかえって、この「里親・里子運動」を冷静に見つめることができたように思います。(山岡満) スケジュールはいっぱい、いっぱいで大丈夫かな?と思いつつ行き先々での見学・交流と歓迎いただきました。 日本と比べれば、まだまだ発展途上国。でもみんなそれぞれの部門で頑張っている様子が見受けられました。 どの子の顔を見ても、かわいくて思わずシャッターを切りまくっていました。一人でも多くの里親が見つかりますようにと祈るしかありませんでした。次回のスタディツアーまでに里親探しを頑張りたいと思います。(山岡悦子) 帰りの飛行機の中で、隣に座っていたやたら達者な日本語を話すネパールの人に、思わず、支援していた子供がすぐ結婚したり学業半ばで放棄したり、なかなか結果が出ないことをなげいてしまったら、その人が力づよく「あと10年・いや20年支援してください。絶対結果がでますから」と。かくいう自分もカトマンズ外れのトイレもない貧しい中で育った。その時日本人が学校を作ってくれ学ぶことができ、16歳の時自分の運命が変わった。日本語を学び、恩人である日本へどうしても行きたいと頑張ったそうです。20年前に日本に来て埼玉の女性と結婚をして現在は旧軽井沢テニスコート通りで民芸店を経営しているとのこと。今はその店の買い付けに来たと。ネパールへは毎年売り上げの一部を寄付しているそうです。その話を聞いて、もう少し頑張ろうと思いました。数百年前と現代の生活がごちゃ混ぜになったネパールの旅でした。(五十嵐幸子)

最下層ダリットの里子支援 3/6

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ネパールのカースト制度の最下層ダリットの子ども支援シュリジャナ・サムハ。 前回の訪問時に依頼を受けて設立したプロジェクトで、こちらには75万円を基金としている。JUKU 夫妻の協力も得て昨年春から2人の支援をしていたが、私学のため年に4万円はかかるので、もっと多くほしいとの要望が保護者から来て困っていた。 5人の役員で事前に相談し、ダリットの子どもが多く通う公立の学校(保育園と小学校)の先生に相談し、校長が推薦する子どもを支援することにしたいとのことであった。そこで翌日の半日を使い、学校を訪ねて先生たちから話を聞き、学年別に年間の必要経費を聞くと6千~8千円ほどであった。そこで優先度の高い子ども3人を紹介してもらい、その子や迎えにきた母親にも会った。 足の骨に癌があって手術をした6歳の男の子や、母子家庭の4歳の女の子もいた。 小さな売店後方をカーテンで仕切って暮らしていたり、太陽の光がまったく入らない6畳ほどの1部屋での4人暮らしもあれば、強い悪臭のするドブ川の側に並ぶバラック小屋もあった。ネパールの社会制度を変えないと解決しない貧困だが、私にできるごくささやかな支援も3人の家庭にとってはいくらか意味がありそうだ。3人ともはにかんだ笑顔がとても可愛かった。(西村一郎)

チベット難民キャンプ 3/6

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チベット難民キャンプというので、キャンプが立ち並んでいる光景を思い浮かべていましたが、ダライ・ラマの迫害と共にチベットを追われてきた人たちなので、貧しい難民というイメージとは違うようです。 立派な建物の展示場と別棟に大きな工房があり、女性たちが一心に織っていました。同じ織り人として興味深く見学しました。 我が家と工房にと大型玄関マットを2枚買い、日本土産がなくなり空になったスーツケースの片側に入るよう荷造りをしてもらいました。(原田裕子) 私が買ったのは左側の2枚 本日の昼食とガイドさん兄妹

パタン市街&ミュージアム 3/6

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このブログの壁紙にもなっているパタンの寺院。mitsuru カメラマンの最高傑作です。ブログでは上半分しか表示されないので全体に暗い感じになっていますが、作品全体を観れば、歴史的建造物をやや上からとらえた構図がまた素晴らしい。ネパールという国のイメージを見事に表現しています。 今回のツアーの撮影班になっていたmitsuru 夫妻の作品をふんだんに使って、報告書もブログも制作しました。子ども達に向ける優しいまなざしが写真にも表れています。固定ページ「里子紹介」の34名の里子一人ひとりの写真をご覧ください。私たちの支援がネパールの子どもの達の成長に少しでも役に立つことを願っています。(原田裕子)