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近藤さんの里子が卒業しました

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九州の近藤美知子さんの里子のヨグラジ・パハリ君がめでたく12年生を卒業しました。おめでとうございます。 新しい里子はサンジャ・パハリちゃん4年生です。家族は55歳のお祖母さん、31歳のお父さん、30歳のお母さん、11歳のお姉さん、5歳の弟とサンジャちゃんの5人です。 卒業した里子ヨグラジ・パハリ 現在の里子サンジャ・パハリ

原田裕子さんの里子 ロサニ・クンヲル ⑭

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私の2人目の里子のロサニ・クンヲルちゃんはチョーバス村でお祖父さん、お祖母さんと暮らしています。3月のスタディツアーで会った時にカトマンズで働くお母さんの住所を教えてくれました。健次に滞在中に訪ねてくれるように頼んでおいたのが実現しました。この日は夏休みで母親の実家にいたロサニが急遽カトマンズに駆けつけて来てくれて、健次はお母さんとロサニに会うことが出来たそうです。 ロサニは9年生ですが、10年生を卒業したらカトマンズに出て10+2スクールに通うと言っています。 2017.7 左側のお母さんと中央のロサニ 2015.11スタディツアー 2015.11ロサニの家でお祖父さんとお祖母さんと

小澤理恵子さんの里子 バビタ・チャウラガイ ⑬

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里親の小澤理恵子さんは2014年のスタディツアーに参加しました。当時の里子のシャンタ・パハリちゃんに対面し自宅も訪問しました。その時、口紅をつけ化粧をしていた彼女がちょっと気になったと言います。そして翌年、彼女は学校をやめて駆け落ちをしてしまったのです。 ですから、新しい里子のバビタちゃんには卒業まで学校を続けて欲しいと強く願っています。 私が2015年のスタディツアーで会った時はまだほんの子どもという印象でしたが、今回の健次の写真を見ると、目のお化粧をした彼女はすっかり少女になっていてビックリです。バピタちゃんには4歳違いと2歳違いのお姉さんがいるのでおませになるのが早いのかな。そして3歳年下の 妹 と両親の5人家族です。 一緒に写っている子は妹? 2017.7 2015.11 スタディツアー

亀井隆さんの里子 サンギタ・パハリ ⑫

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里親の亀井隆さんはマラソンランナーです。忙しい仕事の合間にトレーニングを積み、記録にチャレンジしています。暑い日本の夏に合宿で鍛え、秋にはハーフマラソン、フルマラソンにチャレンジする予定だそうです。彼は2015年から「ネパール子ども基金(NCF)」の里親になりました。里子のサンギタ・パハリちゃんは、8年前にお母さんを亡くしたそうです。今は4歳違いのお姉さんとお父さんと80歳のお祖母さんの4人家族です。チョーバス村は畑しか仕事がありません。どの家庭もお父さんは日雇いの仕事を掛け持ちしています。 2017.7 2017.3 スタディツアー 2015.11 左から2番目のサンギタ

亀山薫さんの里子 ススミタ・ガウトム ⑪

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2007年8月、JICAシニアボランティアとしてネパールに赴任してた小澤JUKUさんの紹介で「ネパール音楽の夕べと現地報告会」を企画、サーランギの師匠バラット・ネパリさんの演奏とネパ-ルの現状を学びました。報告会でネパールに興味を持った参加者6名が「ネパールのJUKUさんの活動を訪ねる旅」を企画しました。そのメンバーの一人がススミタちゃんの里親である亀山薫さんです。 帰国後の報告会で、ネパール現状を知った参加者から、「自分たちも何かできることはないか」と声が上がり、ネパールの貧しい家庭の子ども達への就学支援をしているNGO・HEE-NEPと連携して「ネパール子ども基金(NCF)」が18名で誕生しました。今では33名の里親が山岳地帯のチョーバス村の子ども達の就学を支援しています。 ススミタちゃんは4歳上のお姉さん、2歳違いの妹、7歳違いの弟、両親、祖父母、伯父の9人の大家族です。畑の作物だけでは生活が出来ないので、お父さんはカトマンズで日雇いの仕事を続けています。 2017.7 ダメージジーンズが似合うススミタ 2015.11 お揃いに服を着たススミタ(右)と妹とお母さん 2015.5 地震直後の家

山下幹祐さんの里子 サビナ・チャウラガイ ⑩

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サビナちゃんを幼い頃から支援している里親の山下幹祐さんは、転勤で関西に在住しています。サビナの成長ぶりは目を見張るものがありますね。このブログを通じてネパール情報、東京の里親の様子など情報配信していきますので、里親の会では会うことが叶いませんが情報共有化していきましょう。関西からも質問、感じたことなどいろいろ気軽にコメントください。 2017.7 家族写真と間違いそうに成長したサビナ(おじさんとその息子) 2015.11小さい女の子が見上げる憧れのお姉さん? 2014.11お姉さん3人組 サビナ・サクナ・サンギタ(ママ) 2014.11スタディツアー JUKUさんとサビナ

遠竹博さんの里子 ニロズ・ガウトム ⑨

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遠竹博さんが息子のように応援していた最初の里子ガネシャ・パハリ君は、2014年にHEE-NEPの就学支援を卒業しました。その後、結婚して奥さんと子どもを連れて2015年末のスタディツアーイベントに参加してくれました。 2人目の里子のカマラ・パハリちゃんは経済的理由から家族でチョーバス村を出て行くことになり、同じタイミングで就学支援からHEE-NEPの活動支援に変更を希望していた九州在住の小島恵子さんの里子のニロズ・ガウトム君を引き継ぎ支援することになりました。ニロズは3歳違いの弟と両親の4人家族です。畑の作物では半年しか暮らせないので、お父さんは日雇いの仕事に出かけています。 2017.7 2017.3スタディツアー お母さんと弟 2015.11スタディツアーに家族で会いに来てくれたガネシャ君

渡辺勝子さんの里子 サビナ・パハリ ⑧

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渡辺勝子さんの里子だったサングラム・パハリ君は2014年に学校をやめ、カトマンズで車掌の仕事しながら結婚をしたそうです。ネパールではローカルの小型バスに少年のような車掌さんがアクロバットのように器用に乗り降りしながら運賃を徴収します。どこから乗車したかを間違いなく把握しているのに感心すると健次は言っています。 新しい里子のサビナ・パハリちゃんは2歳違いの弟と両親、祖母の5人家族です。生計は自分たちの畑で採れる作物だけでは賄えないので、日雇いの仕事をしなければ食べていけません。彼女も家の仕事を手伝いながら学校に通っています。 2017.7サビナとお母さん 2015.11写してもらった写真iPadに見入る子ども達とサビナ右

最上八千代さんの里子 タラ・ラマ ⑦

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福岡県在住の最上八千代さんは、サンタ・パハリ君が12年生でHEE-NEPの就学支援を卒業するまで彼の里親でした。2015年からは2人目の里子タラ・ラマちゃんを支援しています。 2015年のネパール大地震でタラのレンガの家にも多くのヒビが入りました。HEE-NEPはフェイスブックで里子の家の様子と家族の写真、里親の名前をアップして、日本の里親達に速やかに里子の無事を伝えてくれました。 左がタラ・ラマちゃん 2017.3スタディツアー 2015.5大地震直後の家の前でタラとお母さん

五十嵐幸子さんの里子 ディピサ・バンダリ ⑥

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私たち「ネパール子ども基金(NCF)」が貧しい家庭の子ども達の就学支援をはじめた2008年、「チョーバス村の子ども達を里子にしてほしい!」とHEE-NEPに名乗り出たのは五十嵐さんの里子ディピサちゃんのお祖父さんでした。彼は私たちがスタディツアーでチョーバス村を訪ねる時、必ず食事をとる村で唯一の食堂を営んでいます。 ディピサのお母さんは村の学校 Shree Seti Devi Secondary で臨時教員として働いています。ディピサは彼女によく似た人懐っこい妹といつも一緒です。 妹・ディピサちゃん・お母さん 2017.3スタディツアーの村人との夜の宴

山岡満さんの里子 マリカ・ケーシー ⑤

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2015年11月のスタディツアーで初めてネパールを訪れた山岡さんは、里子のマリカ・ケーシーちゃんと対面して彼女にぞっこんになりました。昨年4月私と健次がチョーバス村を訪ねた時、ウッタムさんが「里親の名前は?」と里子達に訊ねると、里親の名前を言えたのはマリカだけでした。それを聞いてますますご満悦になった山岡さんは、今年3月のスタディツアーにはご夫婦で参加しました。ところが残念なことにマリカは学校の代表で出席する大会に出かけ不在、そっくりな妹さんを囲んで3人で写真を撮って帰ってきました。 マリカ(右)と妹 2017.3スタディツアーでマリカの妹 2015.11スタディツアーでマリカと父母、祖母

松村陽子さんの里子 ナミタ・パハリ ④

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里親の松村陽子さんは2015年11月、AWEPアジア女性自立プロジェクトが進める「ネパール地震女性支援キャンペーン」の一環で行われた「ネパールから来たさをり展・お話し会」に参加しました。そこで「シャクティ・サムハ(ネパールの人身売買被害者組織)」の留学生ラクシミさんのお話を聞き、ネパールの現状を知って2016年度からNCFの就学支援活動に参加し里親になりました。   2017.7 お母さんとナミタ 2016.4 ナミタ左から2人目 2015.11櫻井さんとナミタ

大倉登志子さんの里子 ミナ・パハリ ③

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里親になったばかりだった大倉登志子さんは、2014年11月のスタディツアーに参加しました。ところがカトマンズについてみると、里子のビジュル・パハリ君が家計を助けるためにすでに学校を退学していることを知らされました。 彼女は険しいデコボコの山道を数時間揺られて、到着したチョーバス村の学校で新しい里子に対面します。その子は偶然にも最上八千代さんの元里子のサンタ・パハリ君の妹のミナ・パハリちゃんでした。 サンタ君が里子だった頃の家族写真のミナちゃんは、まだ幼くお母さんにへばりついています。 2017.7 2014.11 初対面のミナちゃんと大倉さん 里子当時のサンタ君とミナちゃんの家族

末永めぐみさんの里子 ススミタ・パハリ ②

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転勤で福岡に居住している末永さんの里子ススミタちゃんは、2年生で里子の中で一番年少です。2歳違いのお兄ちゃんと3歳違いの弟の3人兄弟で家族は5人です。両親は畑仕事や時々入る日雇いの仕事で家計を支えています。彼女はまだお手紙が書けないのでお父さんが代筆したものを里親に届けています。2015年のスタディツアーで会った時にはまだ幼児という感じが抜けきらなかったのですが、今回は髪も結んでお姉ちゃんになっています。 2017.7 2015.11スタディツアー 2015.11スタディツアー

川池綾子さんの里子 ロジナ・クンヲル ①

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川池綾子さんの里子のロジナちゃんはスタディツアーでチョーバス村を訪ねると、いつも笑顔で出迎えてくれます。教育資料の配布会にも常に参加してくれていると健次から聞きました。 私の里子ロサニと同学年のせいか仲良く、一緒のところを見かけます。もうお母さんと同じ背の高さになったのですね。2015年のスタディツアーで自宅を訪ねた時はまだだいぶお母さんにはおよびませんでしたが大きくなりました。 川池さんは彼女を最初からずっと里子として支援しています。 2017.7 2015.11スタディツアー 2015.11スタディツアー

卒業した里子が案内係で14人の里子を訪ねる 

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健次は今年3月のスタディツアーでチョーバス村を訪問してから、4月の教育資料配布にも村を訪れていますが、帰国に際してもう一度山奥の里子の村を訪問しました。 HEE-NEP代表のウッタムさんが同行できなかったので、カトマンズからの道案内を引き受けてくれたのが中野理恵子さんの元里子のナワラジ・パハリ君です。学校が夏休みでチョーバス村に先に帰っていた脇村麗さんの元里子のカドガ・パハリ君も、現地で合流して里子の家を一緒に回ってくれました。写真の女性は、結婚してママになった五十嵐幸子さんの元里子のリタ・パンテさんの妹さんとのことです。 健次はナワラジ君の家に泊まり、帰りはナワラジ君とカドガ君の3人でローカルバスに乗ってカトマンズへ戻って来ました。HEE-NEPでは12年生で就学支援を終了しますが、頼もしい卒業生達です。この時に会えた14人の里子たちを順次紹介していきます。 カドガ君・ナワラジ君のお父さん・リタさんの妹・ナワラジ君(右端) 里子だった頃のかわいらしいナワラジ君 7年生だった時のカドガ君とお父さん 2014.11スタディツアーに赤ちゃんを連れてきたリタ・パンテさん

里子ニロズ・ガウトム君の里親が代わります

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九州の小島恵子さんから、「予てから個人の支援よりも団体へ支援をしたいと考えていました」という要望をお聞きしました。 ちょうど遠竹博さんの里子カマラ・パハリちゃん一家がチョーバス村を引っ越されたので次の里子を検討中でした。小島恵子さんの里子ニロズ・ガウトム君を遠竹博さんの里子として今年度から引き継いでいただこうとNCFでは考えています。 HEE-NEPとして問題がなければ、すでにお渡ししている小島さんの2017年度の支援金はHEE-NEPへの活動支援金として取り扱ってください。また、遠竹さんの2017年度支援金カマラ・パハリちゃん分は、ニロズ・ガウトム君分に変更してください。 「マンツーマン支援からHEE-NEPの支援に変更する手続き等は何かありますでしょうか。また、HEE-NEPの支援の募集時期や方法など教えていただけますでしょうか。」という質問も寄せられています。 報告会でもHEE-NEPから「運営活動に対する支援のお願い」があったばかりですから、HEE-NEPとして募集内容を具体的にご提案ください。

斉勝さんの里子サクナからのビデオメッセージ

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斉勝洋子さんは、「里子のサクナ・パハリちゃんは優秀な生徒なの!」といつも自慢しています。 今回そのサクナ・パハリちゃんから英語でのビデオメッセージが届きました。ところがビックリしたことに、懐かしい幼い頃のサクナちゃんのビデオメッセージも見つかりました。 「栴檀(センダン)は双葉より芳し」という日本のことわざがありますが、入学当初から目立った子どもだったのでしょうか。比べてみてください。                 ここをクリック ここをクリック