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※お知らせ 「2019ネパールスタディツアー報告会」を延期します

来る3月2日(月)18:00~渋谷のコーププラザで開催を予定していました「2019秋ネパールスタディツアー報告会」は、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、急遽延期することになりました。 運営委員会では、公共交通機関で夕方のラッシュ時に渋谷に向かい、一定空間で飲食しながらの会議は、この際延期しようという結論となりました。 予定していただきましたみなさまには大変申し訳ありませんが、ご協力いただきますようお願いいたします。感染終息後にまたご案内いたします。

「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会

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2月14日(木)18:00からコーププラザで「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会が開催されました。当日は新会員の川北さんとパルシステムの横田さんが初参加され、総勢15名で楽しいひと時を過ごしました。 今回のツアー参加者は大学生や元教員、ネパール初体験の方が多く、新鮮な目で見たネパール報告となっています。 日本語の達者なHEE-NEP代表のウッタムさんが骨折したため、他のスタッフが英語を駆使して対応してくださったり、常連の通訳ダスさんの都合から、現地旅行会社の日本人担当者の息子さんに急遽通訳をお願いするなどアクシデントは多々ありましたが、それなりに功を奏した場面もあり、活動の輪がさらに広がったツアーとなりました。 詳しいツアー内容は出来上がった「報告書」を読んでいただくことで、さらに深めていきましょう。 また「2019年ネパール子ども基金カレンダー」の収支報告もあり、「秋には中古の服を里子にもっと持って行こう!」など発展的な発言で弾みました。(原田裕子)

「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会のお知らせ

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日時  2019年2月14日(木)18:00~20:30 会場  コーププラザ4階 第1小会議室 (東京都渋谷区渋谷3-29-8 ) 参加費 1人1,000円(軽食と飲み物を用意します)  昨年の11月に実施したネパール・スタディツアーには、女性3人と男性4人の計7人が参加しました。元気で笑顔の里子たちに今回も会い、HEENEPの準備した文具だけでなく、日本からの中古衣料やサッカーボールを手渡し、また折り紙での交流もして有意義で楽しい旅となりました。詳しくは作成中の同報告書で、参加者から紹介します。  当日の感激を里親や関心を持つ方たちとも共有し、これからも継続してネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援につなげていきたいものです。(西村一郎)  

NCFネパールスタディツアー報告会 6/15

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雨模様の金曜日、渋谷のコーププラザに「ネパール子ども基金(NCF)」の里親16人が集まりました。遠竹さんのご尽力で出来立ての報告書が届けられ、みんな感謝! ツアー参加者7名からネパールツアーの感想が発表され、トレッキングで眺めたヒマラヤの山々を映像で楽しみました。残念ながら部活で凛ちゃんは欠席でした。 中学生の孫を同伴した西村さん、JICAの活動で学んだネパールという国のあり様から、HEENEPとNCFの活動を評価するJUKUさん、初めてのネパールで感激ひとしおの須崎さん、昨年会えなかった里子・私のマリカに会えてお満悦の山岡さん、3度目のネパール行きで里子に初めて会え、問題意識を持ち帰った亀山さん、長期滞在で自分のやりたいことを模索している健次君、新しいマハデブ小学校の里子の家庭訪問を体験した原田。 最後に里子のサクナ・パハリちゃんを12年生まで支援した斉勝さんに贈られたHEENEPから感謝状を手渡しました。(原田裕子)

「健次君のご苦労さん会」

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「ネパール子ども基金(NCF)」代表の西村さんの呼びかけで、健次の帰国を祝って「ご苦労さん会」が開かれました。 そこでの話し合いの内容をお知らせします。みなさんもHEE-NEPからの「里子教育支援制度についてのお願い」で何か気づいたことや健次の報告への質問などがありましたら、ブログの左側にある「連絡フォーム」からメッセージに入力して送信ください。 JUKUさん:「約5カ月のネパール滞在、意外と焼けていないね!」 息子:「なかなかJUKUさんのようにネパール人にはなれませんね!」 西村さん:「チョーバス村にはいつ行ったの?」 息子:「3月のツアーの後、4月に文具の配布、帰国直前の7月7日に卒業生のナワラジの案内で里子の家をまわりました。卒業生の彼らに村との連絡担当をお願いできればベターと僕は思うけど」 西村さん:「チョーバス村の水道工事の進展具合は?」 息子:「計画した場所は堀っても水が出なかったので前途多難。動き出すのは雨期が終わり、ネパールのお祭りの終わる11月頃からでしょうか?、ナワラジが現場は雨期に鉄砲水が出る付近なので心配していました」 原田:「タンクの場所は専門家が加わり調査して決めるのではないの?労力は村人が提供するということだったけど?」 息子:「専門家はいませんね。村人は積極的に参加してくれています」 JUKUさん:「おなご先生のさくら寮ってどこにあるの?」 息子:「ポカラです。昨年母親と一緒に訪問しました。通訳のクリシュナさんの紹介です」 須崎さん:「卒業生はどのくらい?」 息子:「1期10人くらいかな、「さくら寮」は10年プロジェクトが終了するので、10期100人の卒業生がいます。教員資格を取得しても、なかなか職に就けないのが実態。公務員にはなれず、村の予算や父母の支援をもらえる人は一部。卒業後3年間はプロジェクトから補助があるので8期生~10期生は現在受けているけど、今後は自分の地域での受け皿の保証はないので他の仕事についたり、本当にもったいないと思います」 西村さん:「ウッタムさんから送付された「お願い事項」は、今まで決まっていたのかな?」 息子:「NCFとHEE-NEPのFBメッセンジャーを使ったビデオ中継の報告会の後、スタッフ3人で検討することになってましたが、文面...

2017 NCFネパールスタディツアー報告会 5/12

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「ネパール子ども基金」の里親14名の参加で報告会が開催されました。今回はmessengerのビデオチャットを使って、ネパールのHEE-NEP 代表ウッタムさん、滝澤弘子さん、原田健次君との生の話し合いが実現しました。 ツアー参加者(西村一郎、原田裕子、山岡満、悦子、五十嵐幸子、小澤重久)の報告も、新しく立ち上げたこのブログの紹介も、すべてネパールに映像が送られ音声のやり取りもできました。 参加できなかった里親のみなさまには、後ほど報告書と「今後のNCF里親の会とHEE-NEPとの情報共有について」の資料が送付されますのでお読みください。 <お願い事項> ブログの「里子紹介」に掲載する、ご自分の里子のプロフィールをブログの連絡フォームから送信をお願いします。(詳しくは資料を参照ください) <HEE-NEP との確認事項> ①里子の親がカトマンズに出稼ぎに出た場合 ②里子の親が海外に出稼ぎに出た場合 家庭の経済状況が変わるので支援の継続をHEE-NEPが判断する ⇒ NCFは里子の交代も含め了解した ③里子への手紙は翻訳の手間を考え年1回のメールとしたい ⇒ NCFは了解した ④HEE-NEPの主要活動として教育と環境の活動を継続したい ⇒ NCFは了解した ⑤NEE-NEPの事務経費への支援を考えてほしい ⇒ NCFは支援できる人を募ることを 了解した 新設ブログの紹介をするyuuko ネパールのウッタムさんと滝澤さん、上の映像は会場内の様子 ダリットの里子支援の報告をするichirou ネパールのポスターを手に報告する初参加のsachiko 途上国支援について報告するJUKU 優雅な家族観光旅行の報告するkazuya