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「ネパール子ども基金・里親の会」12/23

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「ネパール子ども基金」の里子支援活動は10年を迎えました。 里親の会では、この10年を振り返り、これからの活動についてざっくばらんに意見を出し合う場をセッティングし、15人の参加者が渋谷のコーププラザに集まりました。 JUKUさんの進行、山岡さんの板書でみんなの意見を書き出してみました。 ①NCFの運営、②チョーバス村、③HEENEP について出された意見をグループ分けした内容は今後じっく掘り下げてみます。 次回の「ネパールスタディツアー」についても、各自から希望の日程が出されたので、年明けにも参加者で話し合い決定します。 終了後は場所を移して楽しい忘年会となりました。






「NCF里親の会」の集いと忘年会のお知らせ

来る12月23日(土)天皇誕生日、15:00~17:00コーププラザ4階小3会議室で、「ネパール子ども基金・里親の会」の集いを開催いたします。当日は①今後のNCF里親の会の活動について、②2018年ネパールスタディツアーの企画について、率直な意見を出し合いたいと思います。
その後、「渋谷スティックカフェ汁べぇ」に会場を移し、17:30~20:30まで忘年会を予定しています。(お料理9品目+飲み放題 料金4000円)
集いと忘年会の参加の有無をメールで返信ください。お店は人数予約が必要ですのでよろしくお願いいたします。集約担当:川池さん、忘年会幹事:須崎さんです。

ウッタム夫妻の息子さんの誕生日

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ウッタム夫人のフェイスブックで息子さんの誕生日を祝うアップがありました。なんと原田の誕生日の前日11月17日でした。
コメントには、「お誕生日おめでとう, 息子,」と日本語で書かれていたので、またまたビックリ!した次第です。いくつになったのかな?背広にネクタイを締めているので成人したのでしょうか?



チョーバス村の水備蓄タンク

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西村さんが支援している震災で壊れたチョーバス村の水備蓄タンクの建設は、雨期に入り工事が進まず、ダサインのお祭りもあり進捗状況が心配されていました。
このほどフェイスブックに現地の写真がアップされましたのでウッタムさんにコメントしたところ、HEENEPのアカウントから以下のコメントがありました。

tabun 10ni gatuno dejun made deki agaruto omoimasu
多分、12月の下旬までに出来上がると思います。




HEE-NEP ウッタムさんのご家族紹介

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ウッタムご夫婦と娘さんと息子さん。来日して我が家に泊まられた時、深紅と金ラメの糸でマフラーを織られた奥さん、相変わらず赤色がお好きなようですね!どこの国も若い人は地味好み?我が家の長男の嫁さんはモノトーンの無地が多いですが、彼女の花柄が可愛い、春に会ってから少しの間にすっかり大人っぽくなった娘さんです。弟さんは相変わらずバスケットに夢中なのかしら?お土産に持って行ったバスケットボールはまだ愛用してくれているかな?
ネパール最大のお祭り・ダサインで盛り上がっていたのでしょうネ。ウッタムさん!

ネパール人の生活相談窓口を開設      かながわネパール人コミュニティ②

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神奈川県で生活しているネパール人有志のボランティア活動として、9月30日に行われたの生活困窮者向けのネパールカレーの炊き出し活動を紹介しました。今回はネパール人向けの生活相談窓口を開設したニュースです。
(「かながわネパール人コミュニティ」のフェイスブック情報)

場所:-かながわ県民センター
住所:-横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 2F
電話番号:-070-4002-707
日時:毎週火曜日15:00~17:00まで 相談料:無料
<例>
・仕事、アルバイトの探し方がわからない
・どこの病院に行けばいいのかわからない
・保険、税金の手続きがわからない
・行政の子育て支援についての相談
・子どもを幼稚園、保育園、学校に行かせたい
・アパートの探し方がわからない
・ビザの手続きに必要な書類がわからない
・日本語を勉強できる場所を知りたい
・これから進学する学校への相談

सबैमा नमस्कार ! �भोलि (२०१७-१०-१७ ) दिनको ३:०० बजे देखी ५:०० सम्म कानागावा नेपाली कम्युनिटी द्वारा प्रत्येक मंगलबार परामर्श केन्द्र सुरु गर्दै छ । आशा छ कानागावामा बस्ने नेपाली हामी सबैलाई कुनै न कुनै सहयोग मिल्ने छ । कानागावा केनमिन सेन्टरको सहयोगमा बिगत ६ महिना देखी हामीले सोचेको काम सुरु गर्न लागेका छौ । रोजगारी,स्वास्थ्य ,बच्चा सम्बन्धी समस्या ,बसाई ,भिसा ,सम्बन्धी समस्या, बिमा र कर ,अनि भाषा सिक्न लगायतका समस्याहरुको समाधानका उपायका लागि कानागावा नेपाली कम्युनिटी ले सक्दो सहयोग गर्नेछ । केहि समस्या भएमा वा परेमा यहाहरु कानागावा केनमिन सेन्टरमा आएर राख्न सक्नु हुनेछ । संघ संस्थाको जापानको इतिहासमा …

横浜・寿町でネパールカレーの炊き出し   かながわネパール人コミュニティ①

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シャクティ・サムハのリナさんが来日した際に、通訳をお願いしたネパール料理店エミネパールの店主・ディネッシュKCさんのフェイスブック情報です。

ネパール最大のお祭りダサインにちなんで9月30日に横浜の寿町で、「かながわネパール人コミュニティ」の方々が生活困窮者350人向けにネパールカレーの炊き出し支援を行ったそうです。素晴らしい活動ですね!

कानागावा नेपाली कम्युनिटी द्वारा दशैको अवसर पारेर जापान सरकारको सहयोगमा दैनिकी चलाउदै आएका ३०० जना जापानीहरूलाई नेपाली खाना खुवाइदै । कार्यक्रमको प्रत्यक्ष प्रसारण




下の写真は炊き出し支援の準備会議に集まったメンバーのみなさん。デイネッシュKCさんは左端の男性です。



九州支所の小島さんが退職

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ニロズ・ガウトム君の里親だった九州支所の小島恵子さんが退職されました。彼女は今春、里子の直接支援からHEENEPの運営支援に変更しています。ガウトム君の支援は遠竹博さんに引き継ぎました。
退職に先立ち2017.7~2018.6までのHEENEP支援金を振り込んでいただきました。小島さん、これからもよろしくお願いいたします。

近藤さんの里子が卒業しました

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九州の近藤美知子さんの里子のヨグラジ・パハリ君がめでたく12年生を卒業しました。おめでとうございます。
新しい里子はサンジャ・パハリちゃん4年生です。家族は55歳のお祖母さん、31歳のお父さん、30歳のお母さん、11歳のお姉さん、5歳の弟とサンジャちゃんの5人です。


卒業した里子ヨグラジ・パハリ
現在の里子サンジャ・パハリ



ウッタムさんの近況

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ウッタムさんが「江戸日本語学校」で教鞭をとるようになりました。真剣に聞き入る生徒達です。

ネパール復興支援チャリティコンサート

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クリシュナさんの紹介で知り合った方から、被災した学校の建設と物資支援のための「ネパール復興支援チャリティコンサート」にお誘いがあり、原田健次が参加してきました。
国分寺市と国分寺教育委員会などの後援を受け、地域の合唱団やダンスクラブなどの演奏の他、協力者である福間洸太朗さんのピアノ演奏があったそうです。
主催した「ネパールの子どもを支援する会」に関する情報はこちらをクリックください。
いろいろな活動情報を里親のみなさんに提供するために、コンサートで配布された資料を以下に転載いたします。興味深いのは、ネパール国内に90カ所の井戸を作る活動をしていることです。




ネパールの生理小屋

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ネパール西部では生理中の女性は、その期間は家を離れて生理小屋で過ごさなければならない。血は穢れがあるというヒンズー教のチャウパディ慣習が今でも残っています。
2015年に毎日新聞が「世界子ども救援キャンペーン」としてネパールの生理小屋を取材した時に、情報提供や通訳を手伝ったクリシュナさんから最近の新聞記事が送られてきました。ネパール北西部のスルケート郡、ダイレク郡、ジャージャールコート郡などです。
2008年政府が慣習を禁止しましたが罰則規定がないため、自然災害や不幸があると生理小屋を無くしたせいだと復活する事例もあるそうです。

 「人が死んでもしょうがない、ルールを守るしかない」 と語る生理小屋で亡くなった娘の葬式をする両親
祈祷師が生理小屋の風習を守らせる役割を担っている それに村人たちは反対できない
以前壊された場所にもう一度立て直された生理小屋

「健次君のご苦労さん会」

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「ネパール子ども基金(NCF)」代表の西村さんの呼びかけで、健次の帰国を祝って「ご苦労さん会」が開かれました。 そこでの話し合いの内容をお知らせします。みなさんもHEE-NEPからの「里子教育支援制度についてのお願い」で何か気づいたことや健次の報告への質問などがありましたら、ブログの左側にある「連絡フォーム」からメッセージに入力して送信ください。
JUKUさん:「約5カ月のネパール滞在、意外と焼けていないね!」 息子:「なかなかJUKUさんのようにネパール人にはなれませんね!」 西村さん:「チョーバス村にはいつ行ったの?」 息子:「3月のツアーの後、4月に文具の配布、帰国直前の7月7日に卒業生のナワラジの案内で里子の家をまわりました。卒業生の彼らに村との連絡担当をお願いできればベターと僕は思うけど」 西村さん:「チョーバス村の水道工事の進展具合は?」 息子:「計画した場所は堀っても水が出なかったので前途多難。動き出すのは雨期が終わり、ネパールのお祭りの終わる11月頃からでしょうか?、ナワラジが現場は雨期に鉄砲水が出る付近なので心配していました」 原田:「タンクの場所は専門家が加わり調査して決めるのではないの?労力は村人が提供するということだったけど?」 息子:「専門家はいませんね。村人は積極的に参加してくれています」 JUKUさん:「おなご先生のさくら寮ってどこにあるの?」 息子:「ポカラです。昨年母親と一緒に訪問しました。通訳のクリシュナさんの紹介です」 須崎さん:「卒業生はどのくらい?」 息子:「1期10人くらいかな、「さくら寮」は10年プロジェクトが終了するので、10期100人の卒業生がいます。教員資格を取得しても、なかなか職に就けないのが実態。公務員にはなれず、村の予算や父母の支援をもらえる人は一部。卒業後3年間はプロジェクトから補助があるので8期生~10期生は現在受けているけど、今後は自分の地域での受け皿の保証はないので他の仕事についたり、本当にもったいないと思います」 西村さん:「ウッタムさんから送付された「お願い事項」は、今まで決まっていたのかな?」 息子:「NCFとHEE-NEPのFBメッセンジャーを使ったビデオ中継の報告会の後、スタッフ3人で検討することになってましたが、文面を見る限り進展は見られないようです」 原田:「報告会でHEE-NEPは…

NEE-NEP から「支援制度についてのお願い」

里子教育支援制度についてのお願い
親がいなかったり、家庭の経済事情で学校に行けなかったり、または途中で学費が払えなくなってやめていく子どもたちに日本を始め各国で里親を募集して就学の援助をしています。 ネパールの学校制度は8-4制の12年間なので、里親になっていただく方には出来るだけ12年生までの援助をお願いしたいと思います。支援の開始学年は選抜した里子の学年によってそれぞれ違います。そして里親になって下さる方の希望によって支援期間も決めることができます。それは里親の書類の支援期間欄に記入していただきます。  私たちHEENEPが里親制度Programmeを続けていくために、里親の方々に以下の規則を守っていただきますようお願いいたします。
支援制度についての規則
里子の教育サポートを中止にする場合
·里子の出席率が80%以下になった時。 ·里子が同じ学年で2回落第して進級できなかった時。 ·家庭の経済状況が変わった場合支援をやめる可能性がある。例えばカトマンズに一家で出て来た場合や親が海外に出稼ぎに行って家庭の経済がよくなった場合など。
HEENEPが里親の皆様にお願いする事
1.里子の教育支援は出来るだけ高校を卒業する12年生まで続けて下さい。 2.ネパールの新学期は4月15日で、教材の準備を2ヶ月前からしないといけないため、   里子の教育支援金は決められた日までに(毎年2月末)お願いいたします。 3.里親の住所が変わった場合はなるべく早くお知らせ下さい. 4.里親になっていただく際には、決められた書類に必要事項を記入して下さい。 5.里親がネパールに来られた際に、HEENEPのプログラムがある場合は一緒に 参加をお願いします。

植林プログラム

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7月15日、HEE-NEPの里子とメンバーのウッタムさんとサガールさんが「教育プログラム」と「植林プログラム」に参加しました。これは山田養蜂場の支援するプログラムです。 今回はチョーバス村の里子達にも夏休みなので呼びかけ、カトマンズに近いエリアに居る子たちが参加しています。 卒業生のナワラジ・パハリ、カドガ・パハリ、齋勝洋子さんの里子のサクナ・パハリ、嶋まり子さんの里子のニサ・クンヲル、私の里子のロサニ・クンヲルが仲良く参加して、植林しているのがうれしいです。















ネワール族の「誕生日祝い」と「民族衣装」

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西暦でいうと7月15日がHEE-NEP代表のウッタムさんの誕生日だそうです。
ネワール族の正式なお誕生日のお祝いは、ネパール歴ですでに行われていますが、その時の写真を紹介しましょう。(ご自宅で母上と奥さまと一緒です)
4月に行われたウッタムさんの親戚・ネワール族の大ピクニック大会に参加した健次は、95人の大集合で深紅の民族衣装の女性陣に圧倒されたと言っています。





原田裕子さんの里子 ロサニ・クンヲル ⑭

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私の2人目の里子のロサニ・クンヲルちゃんはチョーバス村でお祖父さん、お祖母さんと暮らしています。3月のスタディツアーで会った時にカトマンズで働くお母さんの住所を教えてくれました。健次に滞在中に訪ねてくれるように頼んでおいたのが実現しました。この日は夏休みで母親の実家にいたロサニが急遽カトマンズに駆けつけて来てくれて、健次はお母さんとロサニに会うことが出来たそうです。
ロサニは9年生ですが、10年生を卒業したらカトマンズに出て10+2スクールに通うと言っています。




小澤理恵子さんの里子 バビタ・チャウラガイ ⑬

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里親の小澤理恵子さんは2014年のスタディツアーに参加しました。当時の里子のシャンタ・パハリちゃんに対面し自宅も訪問しました。その時、口紅をつけ化粧をしていた彼女がちょっと気になったと言います。そして翌年、彼女は学校をやめて駆け落ちをしてしまったのです。
ですから、新しい里子のバビタちゃんには卒業まで学校を続けて欲しいと強く願っています。
私が2015年のスタディツアーで会った時はまだほんの子どもという印象でしたが、今回の健次の写真を見ると、目のお化粧をした彼女はすっかり少女になっていてビックリです。バピタちゃんには4歳違いと2歳違いのお姉さんがいるのでおませになるのが早いのかな。そして3歳年下の妹と両親の5人家族です。一緒に写っている子は妹?



亀井隆さんの里子 サンギタ・パハリ ⑫

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里親の亀井隆さんはマラソンランナーです。忙しい仕事の合間にトレーニングを積み、記録にチャレンジしています。暑い日本の夏に合宿で鍛え、秋にはハーフマラソン、フルマラソンにチャレンジする予定だそうです。彼は2015年から「ネパール子ども基金(NCF)」の里親になりました。里子のサンギタ・パハリちゃんは、8年前にお母さんを亡くしたそうです。今は4歳違いのお姉さんとお父さんと80歳のお祖母さんの4人家族です。チョーバス村は畑しか仕事がありません。どの家庭もお父さんは日雇いの仕事を掛け持ちしています。






亀山薫さんの里子 ススミタ・ガウトム ⑪

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2007年8月、JICAシニアボランティアとしてネパールに赴任してた小澤JUKUさんの紹介で「ネパール音楽の夕べと現地報告会」を企画、サーランギの師匠バラット・ネパリさんの演奏とネパ-ルの現状を学びました。報告会でネパールに興味を持った参加者6名が「ネパールのJUKUさんの活動を訪ねる旅」を企画しました。そのメンバーの一人がススミタちゃんの里親である亀山薫さんです。
帰国後の報告会で、ネパール現状を知った参加者から、「自分たちも何かできることはないか」と声が上がり、ネパールの貧しい家庭の子ども達への就学支援をしているNGO・HEE-NEPと連携して「ネパール子ども基金(NCF)」が18名で誕生しました。今では33名の里親が山岳地帯のチョーバス村の子ども達の就学を支援しています。 ススミタちゃんは4歳上のお姉さん、2歳違いの妹、7歳違いの弟、両親、祖父母、伯父の9人の大家族です。畑の作物だけでは生活が出来ないので、お父さんはカトマンズで日雇いの仕事を続けています。