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ナルセワ女性協同組合から写真贈呈 12/16

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昨年、ナリセワ女性協同組合のサハナ会長が来日した際、主婦連70周年記念講座の講師に招待してくださり、大変お世話になった主婦連会長・有田芳子さん(右から4人目)へナリセワからの写真を贈呈しました。 この写真は講座終了後に参加者全員で撮影した集合写真をサハナ会長がネパールで額に入れ想定され、小澤JUKUさんに託されたもので、今回の贈呈となりました。(原田裕子)

第2回「ネパール子ども基金」総会を開催 9/10

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「ネパール子ども基金」は昨年に引き続き、第2回の総会を開催しました。 9月10日(火)18:00から渋谷コーププラザ4階会議室で、出席20名と委任出席24名の計44名の参加で総会は成立しました。 総会成立要件の確認の後、①里親・里子の状況、②スタディツアーの準備状況、③カレンダー募金の活用提案、④「ネパール子ども基金」財政報告、⑤次期運営体制について、検討と承認をいただきました。(原田裕子)   <次期体制>  共同代表:西村一郎、亀山 薫  事務局長:原田裕子  運営委員:小澤重久、山岡満、須崎歌子  会計担当:川池綾子、嶋まり子  <会員数>  里親会員:44名(2020年度は12名増、2名減)  運営支援会員:5名(2020年度は1名増)

「2019 春ネパール取材ツアー」③

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6日から1泊2日でウッタム・シャガール・ウッタムさんの娘・ダンサーと私の5人で予定していたチョーバス訪問ですが、何と前日の午後にバンダというゼネストが決まり交通が全てストップとなり、6日早朝からの訪問ができなくなりました。日本のストライキだと、電車やタクシーの乗務員たちだけの行動と想像しますが、こちらでは自家用車でも走っていると投石を受けて被害を受けるので全てが止まるそうです。  このため7日の朝6時30分に、女性を除いた男3人で出発しての日帰りの強行軍となりました。学校も2校を時間的にまわることができず、セチテビに集まってもらっての手渡しとなりました。鉄の門や2つの校舎の改築も終わり、すっかり綺麗になった学校に着いたのは11時前。今回の支援物資は、HEENEPの文字入りリュックサック・ノート・鉛筆・消しゴム・5年生以上はボールペンとコンパスなど・靴でした。特に靴が大変で、各自が順番に履いて丁度のサイズを探さなくてはならずに時間がかかりました。それでも40人近い里子たちに手渡し、終わったのは13時半頃でした。  腹も減ってきたので早く山を下りようと学校を離れ、凸凹道を大きく揺れながらジープを走らせていたときです。何と道の拡張工事で通行止め。仕方がなく途中にあった横の道に入り、別の山を一回りして下山することになり、何回も道順を会った住民に聞きつつの下山となりました。やっと川の近くに下りて遅い昼食をとってからカトマンズにもどったときは18時頃になっていました。  人生にトラブルはつきものですが、今回のようなチョウバス訪問は想定外でした。それでも無事に終え、カトマンズでウッタムさんと冷たいビールで乾杯しました。シャガールさんは週1回の断食のため参加しませんでした。同じヒンズー教徒のウッタムさんも断食をしなくてはならないはずですが、「奥さんが替わりにしてくれているから私は大丈夫」とのことで、好物のモモとビールを口にしていました。(西村一郎)

「2019 春ネパール取材ツアー」②

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山岡さんからダリットの里子の写真希望がありましたので添付します。8畳ほどの部屋に2つのベッドを置き、家族5人が暮らしています。コンクリート製の3階建てで、トイレとシャワーは階段の横で他の家族と共有。建物は古く先の地震で壁や天井の一部がはがれ、日本では立ち入り禁止になるところですが、ここでは普通に使っています。  カトマンズ郊外とキルティプルの小学校で、HEENEPの支援物資を22名の里子に渡してきました。徳島のグループと私の里子たちです。以前に原田さんと福島の五十嵐さんたちで訪ねて手品などをさせてもらった学校で、身体障がい者も1人いました。  配布にシャガールさんしか参加しなかったので、ロヒトさんはどうしたのか尋ねると、病気で治療しているとのことで驚きました。聞いた症状からすると両足の静脈瘤のような病気で、2週間入院して今は自宅で薬を飲みつつ療養しているそうです。会計を担当している35歳のロヒトさんは、HEENEPの三羽烏の一人でもあり、1日も早く治ってほしいものです。  今日5日はモデル病院のスーマンさんに会い、6、7日でチョーバス村へ入り支援物資を届けてきます。西村一郎                                       

「2019 春ネパール取材ツアー」①

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ナマステ  ネパールに1人で来て3日目の朝を迎えています。街路にある大きなジャカランタの青紫の花が満開で人目をひきます。日中は30℃をこえるし、急に大雨が降ったりして、70歳になったばかりの老体では、体調管理に気を使います。  昨日、ウッタムさんに会い、原田さんから預かってきた里子支援金44000円と運営支援金11000円の計55000円を手渡し、7日の打ち合わせ時に2つの領収書をもらうことにしてあります。ウッタムさんの怪我は、もう半年以上もたっていますがまだ完治はせず、日常生活は普通とのことですが、歩行で特に坂道や階段がつらそうです。モデル病院でカルシウムなどの薬をもらって飲んでいるとのことですが、骨のヒビでこんなにもかかるのかと少し驚き心配しました。  写真は、昨日訪ねたダリットの里子たちと、現地で支援をしてくれているバラト師匠夫妻(スカーフをしている方が奥さん)や連携している学校の先生たちです。母子家庭、足の骨がガン、父親に職がなくレンガ運びの日雇いなどで、各家庭も訪問させてもらいました。貧しい中でも子どもたちの笑顔が素敵です。  今日は午後からカトマンズ郊外の小学校でHEENEPの支援物資を渡し、6,7日にチョーバス村へ行く予定です。 西村一郎

「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」参加者・石田千恵子さんの投稿

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2018年秋ネパール⋆スタディツアーに参加された石田千恵子さんが「中野・杉並健康友の会」の新聞「健友」に投稿された記事を紹介します。「中野・杉並健康友の会」は社会医療法人社団健友会の地域組織です。病院、診療所が民医連に加盟している法人で、そこが地域の後援会として患者さんや支持者による「友の会」をつくり、健康教育など医療生協の組合員活動に似た活動をしています。石田さんは、その「友の会」の機関誌の編集委員をされているとのことです。 (小澤JUKU)

「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会

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2月14日(木)18:00からコーププラザで「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会が開催されました。当日は新会員の川北さんとパルシステムの横田さんが初参加され、総勢15名で楽しいひと時を過ごしました。 今回のツアー参加者は大学生や元教員、ネパール初体験の方が多く、新鮮な目で見たネパール報告となっています。 日本語の達者なHEE-NEP代表のウッタムさんが骨折したため、他のスタッフが英語を駆使して対応してくださったり、常連の通訳ダスさんの都合から、現地旅行会社の日本人担当者の息子さんに急遽通訳をお願いするなどアクシデントは多々ありましたが、それなりに功を奏した場面もあり、活動の輪がさらに広がったツアーとなりました。 詳しいツアー内容は出来上がった「報告書」を読んでいただくことで、さらに深めていきましょう。 また「2019年ネパール子ども基金カレンダー」の収支報告もあり、「秋には中古の服を里子にもっと持って行こう!」など発展的な発言で弾みました。(原田裕子)

「2018年秋ネパール⋆スタディツアー」報告会のお知らせ

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日時  2019年2月14日(木)18:00~20:30 会場  コーププラザ4階 第1小会議室 (東京都渋谷区渋谷3-29-8 ) 参加費 1人1,000円(軽食と飲み物を用意します)  昨年の11月に実施したネパール・スタディツアーには、女性3人と男性4人の計7人が参加しました。元気で笑顔の里子たちに今回も会い、HEENEPの準備した文具だけでなく、日本からの中古衣料やサッカーボールを手渡し、また折り紙での交流もして有意義で楽しい旅となりました。詳しくは作成中の同報告書で、参加者から紹介します。  当日の感激を里親や関心を持つ方たちとも共有し、これからも継続してネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援につなげていきたいものです。(西村一郎)