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6月, 2017の投稿を表示しています

ゴルカの子ども達

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2015年のネパール大地震の震源地だったゴルカ、その町の学校を健次が訪問しました。
昨年、須崎歌子さんが新聞の投稿で読んだという「さくら寮」のおなご先生の話、ここはその卒業生のおなご先生の勤める学校です。
ポカラにある「さくら寮」は、遠隔地に住む女性を対象に教師の養成を行っています。昨年、私もクリシュナさんに案内されて元気なおなご先生達に会ってきました。
女性の地位の低いネパールでの女子教育を推進するためには、質の高い女性教師の養成が必要との結論で、NPO非営利法人「日本ネパール女性教育協会」が2003年に設立され、「さくら寮」の活動を行っています。

先日ゴルカという町の学校に行ってきました。知人のお手伝いで絵本の配布などもしました。
ゴルカは2015年の一回目の地震の震源地です。震源地のため、沢山の支援が入っているものの、学校の建物を完全に修復するには至っていません。
倒壊の危険のある建物を使用しながらの授業ですが、子ども達は元気に毎日勉強しています。(原田健次)










日本語学校の仲良し2人

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昨年、ウッタムさんの勤める日本語学校で健次が知り合った仲良しの生徒さん2人組。
私も昨年1カ月滞在した時、昼食をご一緒したことがあります。
今年も健次がネパールに滞在していると知ると、4人で遊園地でのご対面が実現しました。
左側に写っている Amrita Dhakal さんは、たどたどしいローマ字で私にFBのメッセージを送ってくれます。

Amrita:Kenji sensei Wa Doko desuka ima
yuuko:Kenji Kathmandu ni imasu.
Amrita:Hai Watashi wa denwa wa kakemasu.

Amrita:Kyouba watashi mo Kenji sensei ne jamal e aimasu.








チョーバス村・水道施設工事スタートへ

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先の大地震でチョーバス村の水タンクが壊れ、水源までの水くみ作業が子ども達の日課となり、勉強や遊びの時間が制約される事態となっていました。
HEE-NEPからの要請を受けた「ネパール子ども基金(NCF)」代表・西村一郎さんが50万円の寄付を提供し、村とHEE-NEPとの間で水道プロジェクトが立上げられ、スタディツアー中の3月4日にチョーバス村の集会室でNCFを交え話し合いが持たれました。
ところが村の代表となったウダブさん(4区地区長)が、5月14日に行われた20年ぶりのネパール地方選挙に立候補することとなりプロジェクトは一時頓挫状態でした。この度、無事当選したウダブさんとHEE-NEP代表ウッタムさんで契約書の調印が行われました。これにより、雨期が終わった11月頃から工事に着工できる目途がつきました。



HEE-NEPの国際環境デー企画

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HEE-NEPは6月5日に国際環境デー企画を実施しました。メンバーのウッタムさん、サガールさん、ロヒトさん、3月のネパールスタディツアーでご一緒したボランティアのプラバさん、それにウッタムさんの娘さんも参加しました。カトマンズ郡ボサン・ダクシカリ市のChampadevi  Secondary Schoolを訪問し、子ども達と一緒に「自然を守りましょう」「植林をしましょう」「家の周りをきれいにしましょう」と言いながらパレードをしました。子ども達にはジュースとビスケットの差し入れもありました。
いつも感心するのは、ウッタムさんの息子さんや娘さんがHEE-NEPのボランティア活動に参加することです。昨年、ネパールに1カ月滞在中にチョーバス村を訪問した時も息子さんが参加しました。日頃からボランティア活動に親しみ、父親の活動に理解を持っているということですね。















クリシュナ夫妻のベビー誕生

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スタディツアーで通訳をお願いしたクリシュナさん。その時、夫人にもお会いしましたが全然妊娠に気がつきませんでした。夫人のウルちゃんは帝王切開で男児を出産しました。
シャクティ・サムハのリナさんも昨年男の子を出産されたそうですが、残念ながらスタディツアーではお会いすることが叶いませんでした。
ところでネパールでは懐妊を明らかにしない風習があるようです。よくわからないのですが、明らかにお腹が大きくても「おめでた?」と聞いてはいけないようなのです??
健次がクリシュナベービーに会って来たそうで、写真を送ってくれました。ウルちゃんのFacebookでは少し大きくなったベビーがアップされていたので紹介します。









ダディンの子ども達

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健次のFacebookでアップされているダディンの子ども達があまりに可愛いので、このブログでも紹介したいと思います。彼の写真は子ども達の自然な表情をとらえているのがよいですね。
ダディンはシャクティ・サムハでの通訳をお願いしたクリシュナさんの故郷で、昨年1カ月ネパール滞在中に私も訪問しました。

今、ダディン郡アドンタール村に来ています。ネパール中でも標高の低いところにある村なので、今の時期は気温がすでにかなり暑いです。汗かきの自分にとっては大変ですが、夜に水浴びすると辺りをホタルがたくさん飛んでいて、とても幻想的な景色が広がるすてきな場所です。(原田健次)