PHECTのカトマンズ病院 3/2

PHECTのプラダン理事長は1年ほど前に日本を訪問し瀬戸内海の島で医療福祉生協の班会議に参加したそうです。
その時、組合員同士で血圧測定や尿検査を行っているのを知り、大変驚いたそうです。
その島には生協の診療所はないそうですが、生協のスタッフが定期的に班を訪問し組合員へ健康管理指導をしています。
瀬戸内海に点在する島々とネパールの山間部では気軽に医療機関を受診できない共通点があり、プラダン先生はネパールでも同様の取組を行いたいと話していました。何度かPHECTを訪問していますが、ライ先生とプラダン先生の話から、私の印象ですが地域保健活動を重視するネパール型の医療福祉生協が誕生する可能性がでてきたように思いました。(小澤重久)




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