ドゥリケル・里子プレルナとのご対面 3/31

ポカラからの帰り道に私たち3人はカトマンズからチャーター車に乗りドゥリケルへ。いよいよ私のネパール訪問の最大の目的である里子のプレルナ・ラマちゃんに会えるのです!本当に会いに来てくれるのか?恥ずかしがって話をしてくれないのでは?と期待と心配の数時間でした。そして初めて会うプレルナは15歳の11年生。おめかしして会いに来てくれたプレルナは写真からはずいぶん成長していて可愛い中にも知的さの漂う素敵な女性になっていて私の方が照れてしまいました。

お母さんは3歳の弟も連れてきていました。通訳のウッタムさんと3人でお話ししている最中もちょろちょろする弟のことを気にかける姿から、日常的にお母さんを助けて弟の面倒をよく見ていることが伺えました。そして勉強はとても楽しく学校に行くのが嬉しいと。また学校を卒業したら看護師になりたいと目をキラキラさせて将来の夢を語ってくれました。同年代の西村さんのお孫さんの凛ちゃんともすぐに仲良くなり、凛ちゃんの携帯で2人で自撮りするなどとても打ち解けた雰囲気に横浜の孫たちを思い出し、子どもはどこの国でも同じだなと嬉しくなりました。

あまり時間のない中でしたが、とても濃密な時を過ごせて、出来れば夢を叶えるまでプレルナを応援したいという気持ちが強くなりました。これは直に子どもに会わなければ湧かない感情だとも思いました。
里子の小学校があるチョーバス村からプレルナ親子をドゥリケルまで連れてきくれたツアーの仲間とウッタムさん達に感謝し、この気持ちにさせてくれた今回のツアーに改めてお礼を申し上げます。(須崎歌子)

須崎さんの里子さんにも会いました。彼女も将来の夢について話してくれました。「看護師になりたい、できれば日本で勉強したい」と話しています。私が下手なネパール語で「まずは一生懸命に勉強し資格をとり、そして日本語ができるようになれば可能性はありますよ」と話しをしたら、大きな目でじっと食い入るように話しを聞いてくれました。その真剣さに心をうたれました。(小澤JUKU)

WSDOのお土産をプレルナに手渡す須崎さん

お母さんのそばに小さなバブー

凛ちゃんのスマホで自撮りする2人




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