チョーバス・マハデブ小学校の里子に学用品を届ける 5-/10

結局、マハデブ小学校の新しい里子たちに学用品を届けたのは健次とナワラジ君でした。試験休みで実家に帰るナワラジ君の協力を得て、ローカルバスの屋根に学用品を乗せ2人はチョーバスへ。私がセティデビ小中高学校に行った時に見たローカルバスには、屋根にも人が乗っていました。2年前のガソリン不足の時だけではないのですね。
村のメインストリート、五十嵐幸子さんの里子のディビス・バンダリのお祖父さんイマンダイが経営する食堂の前でバスから学用品を下すと、新しい里子の父親たちが山道をマハデブ小学校まで運んでくれたそうです。
学校には校長先生と7人の里子が待っていました。ひとり五十嵐恭子さんの里子スサン・ラジュパンシが現れず、後日村を去っていたことが判明しました。そのため彼女の里子はアシス・ブタトキに変更になりました。

健次の後ろに立っているのが校長先生

村を出た五十嵐恭子さんの最初の里子スサン

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